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シティリビング(2006.10.27)

2006 11 08 Wed



cityliving全体『シティリビング』って? 欲しいよぉ~って思っていたら
無事にSちゃんからいただきました☆ ありがとー!!
またまた、お腹いっぱいになっちゃう笑顔です(o^^o)
昨年は結構でてたけど、今シーズンはメディア初登場~♪
この企画、めちゃいいですねー。「第3希望まで…」
なんて聞かれても、全部「木谷選手」って書いちゃうな(笑)
レギュラーに定着してもなお「初心を忘れない」キモチ。
この謙虚なスタイルはいつまでも変わらないんだろうな。
そこがまた、魅力のひとつなんだけどね




ベガルタの選手に会いたい!

気持ち的にもすごくいい環境
初心を忘れずに 自分の良い所を出していきたい


cityliving1 ゴール前の砦である右センターバック、そこが木谷公亮選手の定位置。「気持ち的にもすごくいい環境」と称するベガルタ仙台での2年目、その実直さを感じる人柄と気さくな笑顔が女性サポーターの心を捕らえるゆえんです。「スピードがある方ではないし、目立つ方でもない」。そんな自己分析からのプレーは、堅実かつ冷静。ファウルの少なさも持ち味の一つ。「相手のボールを取りに行くことも大事ですが、深追いをして本来の守りが崩れたらどうしようもない。だったら一度構えてみるとか。クリーンプレーとはまた別だと思います(笑)」。

cityliving2 先日は28歳の誕生日。「30歳に一気に近づいたかな」と見せる柔らかな表情、何か特別な思いが?
「いや境目くらいの感覚。ただ以前より食事に気を使うようになりましたよ」。今季もすでに終盤戦、周りの期待を担いつつ目指すはチームの目標。「昨年このいい環境に加入できてすごくうれしかった。その初心を忘れずに自分の良い所を出していきたい。そしてJ1昇格の可能性がある限りサポーターと一緒に頑張りたいですね」


女性 昨年、ヨーロッパ旅行していましたよね。一人で。
木谷 FCバルセロナのホームスタジアム「カンプ・ノウ」が世界中で行きたい所ランキング1位だったんです。直行便がないので、ロンドンとかにも寄ってきました。一人はいいですよ。
女性 私が語学力がないので。
木谷 僕もないですよ。バルセロナのレストランに入ったら、夜8時までだからって追い出されました(笑)。日本人が嫌いだったからか、言葉が通じなかったからか。8時で本当に閉まるか見てましたよ。
女性 いかがでした?
木谷 開いてました。そんな訳で、4kgくらいやせて帰ってきました(笑)。


『City Living 』2006年10月27日【233号】
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